県民一人ひとりが考え、力を合わせれば、必ず変わる!
わがまち“香川”
私は、政治に興味がなかった。変わらない、変わることなんてないと思っていた。しかし、このような考えを持つこと、それこそが変わらない原因を作っていると考えるようになった。政治なんて変わらないなんて思っているならやってみよう、「何もやらずに批判だけをするのではなく、自らが動き出そう」「こう思っている多くの若い世代が立ち上がらなければ、これからも何も変わらない」との思いから、香川県政に挑戦する決意をいたしました。自分の生まれ育ったこのまちを県民の皆さんが魅力あるまち『胸を張って自慢できるまち』にしたい、そして「他県に先駆けた先進的なまち・日本一楽しいまち香川」を皆様とともに創っていきたいと思います。私はまず、自分が率先して行動し「香川県政に新風」を送り込んでみせます。
皆様のご支援をいただきながら香川県の活性、元気を生み出していきたいと思っています。まだまだ未熟で頼りない私ですが、新しい香川、明るい未来をともに作っていきましょう!!
目指す政策・・・プラン11
1 子どもから高齢者の方の目線から見た「教育」「介護」「環境」
@安心して子育てができるよう支援します
低年齢児保育、延長保育、休日保育、障害児保育、病時保育など、「多様な」保育体制を整備します。
施設などを含めた、保育体制の格差をなくしていきます。
A子どもの安全な成長を守ります
将来を担う子どもたちが安全でおいしく豊な食生活を送ることができるための施策をすすめます。
シックハウスなどの現代病から子どもを守ります。
子どもをターゲットにした誘拐犯罪などの防止のため、交番設置の見直し・空き交番の解消・見守りネットワークの充実につとめます。
B子どもの教育システムの見直しをおこないます
問題となっている基礎学力教育と礼節を重んじる教育の見直しをおこないます。
想像性豊かで、自らの考えを持てる人材へと成長できる教育を推進します。
C老後に楽しみの持てるまちづくりを推進します
定年後も年齢にとらわれずに多様なライフスタイルが実践できるよう、行政による介護資格取得の推進・支援や、自然・文化・芸術分野におけるNPO法人等との連携など、学習機会や社会参加の機会を生涯にわたってえることのできる地域作りをすすめます。
高齢者の方々と子どもたちのふれあいの場を提供し、世代を超えた生涯教育を進めていきます。
D患者の立場に立った医療システム・まちづくりを確立します
一人ひとりの個性や能力をきちんと見極め、障害の種類や程度にあったきめ細かなサポートを行い、住み慣れたまちで自立を支援するための障害者サービスを充実させます。
また、小児救急医療の確保をはじめ、365日24時間、すべての病状に対応できる総合的な医療サービスの提供を目指します。
高齢者・身障者に優しいまちのバリアフリー化を徹底します。
Eスポーツ・文化活動による心のゆとりを創出
香川県にある、プロスポーツ(野球・サッカー・バスケットボール)の支援、文化行事の充実により、人々の心のゆとりの場の創出をサポートします。
2 県民参加型県政へ
F徹底した情報公開をおこないます
県民の皆様が知りたい情報をさまざまな角度から情報公開していき、県民に知っていただけるように努力します。
3 緑あふれる安全なまちづくり
G外出したくなるまちづくりを
商店街やサンポートなど、まちづくりと一体となった「福祉のまちづくり地域支援事業」を推進し、障害をもつ人にとってももたない人にとっても、外出しやすいまちづくりに取り組みます。
県下さまざまな場所での駐車料金の無料化の実現を目指します。
民間企業の遊休地・市有地等の有効利用や四国各県との提携による各施設の共同利用を進めます。
H深呼吸したくなる緑美しいまちにします
地球温暖化、大気汚染などの緩和のために、緑化を進めます。
公園等の増加・緑地化の推進、緑の保全等に努めると共に、苗の植樹運動を推進します。
4 活気・魅力あるの創造
Iまちの中心・商店街の活性化
現状ある商店街活性化プランに加え、市民の声を反映させた魅力ある商業地区を創造します。
商店街の空き店舗や空き地をNPOや大学の拠点、起業家のためのSOHO(在宅勤務の小規模オフィス)として活用するなど、新たな発想で商店街の活性化・再生をすすめます。
J「雇用の促進」と「人財教育」の環境づくりを
新しい成長分野にチャレンジするたようなベンチャー企業や意欲のある中小企業を支援、アイディアを活かした雇用創出策を促進します。
行政サービスの拡充と民間による、「雇用教育」を強化し、良識な雇用、就業機会の確保をすすめます。